色が褪せてきたな、とか、目地のとこのコーキングが割れてきてむけてきたなとか、塗装がパリパリになって落ちてきてるなとか、雰囲気変えてみようかなとか塗装をしようと思うタイミングは人それぞれだと思います。
しかし、業者さんの言うがままに塗装工事をするのも良くないですが、好みの色にすることばかりを優先してしまうのも良くないと思います。
暗すぎる色にすると重たい感じが出て、回りの家と比べるとドカーっとした感じになったりします。
また、逆に明るすぎる色にするとあまりにも映えすぎて、それこそ白い目で見られる事もあると思います。
ちょっと詳しく書くと、暗すぎる色は夏、暑く感じることは間違いないと思います。
自分が塗ったお客さんも後から後悔したという人が何人もいました。
斜熱の塗料もありますがそれでもってところがあります。
また、別のお客さんですが、逆に真っ白な家が良いと言って、この色はちょっとやり過ぎかもしれないということを言ったのですがこれが良いと押し通され塗った結果、反射がすごくて夏の日など特に、子どもが外で遊ぶのを嫌がるようになったということがありました。
このように、自分の希望の色が特に極端な時は業者の方の言うことにも耳を傾けると、失敗するリスクも減るのではないかと思います。
個人的には機能性あっての、色選びだと思います。

参考はこちら →色選び 間違い 機能性

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