太陽光発電というのは、日照時間が長く日照量が多い方が断然発電量が多いものと信じ込んでいました。
なのに、そうでないことを知り驚きです。一年のうちで8月が一番の発電量ではなかったのです。
なんと5月が一番多いそうです。それはソーラーパネルが結晶シリコン系でできているからです。
ソーラーパネル内の温度が25℃の時が一番発熱効率がいいそうです。
外気温が25℃の時にはソーラーパネルは50℃60℃となっていて、効率は逆に低下しているのです。
だから5月が最も効率よく機能しているわけですね。太陽光発電パネルは暑さに弱いわけですね。
でも中には単結晶太陽電池に比べ、夏にでも強い電池もできているので、どんな気象の特徴があるかをみてその地域に合った太陽光発電の設置をするのがいいですね。
雪国だと積雪でパネルが隠されてしまうとダメですが、雪が解けると乱反射により発熱量が増加しますし、マイナス面ばかりではありません。ただ、雪の滑り落ちで、物や人に被害が出ないように十分な注意が必要になります。
大量の太陽光パネルを設置する時は近隣に迷惑が掛からぬように気をつけないと、反射光被害で、室内の暑さが異常に上昇したり…という問題が起きているようです。
業者にしっかり説明を聞き、せっかくの自然エネルギーを活用するのですから効率よく、近所迷惑にならないようにうまく設置しましょう。

太陽光発電について、私はここを参考にしました⇒太陽光発電 暑さ

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